鈴木秀次の世界

鈴木 秀次

津軽富士「岩木山」を愛し、「ねぷた」を愛し、ジャズとコーヒーを愛した
絵師「鈴木秀次」がいました。
彼のねぷたは弘前から日本へそして世界を飛び出し、
ねぷたの可能性と限界を超え、新たなねぷたを生み出し息吹を与えた、
絵師 鈴木秀次に尊敬の念を抱いた人々は「ねぷたの秀」と呼ぶようになりました。

これかも変わらず絵を描き続けるであろう、
ねぷたの秀はねぷたの秀のまま・・・。

そんな矢先、2015年病に突然倒れました。
一時帰宅し回復の兆しが見えながらも、
2016年12月、雪が深々と降り積もる中、天界へ絵を描きに旅立ちました。

書籍

農業人のだるまさんがころんだ

A5サイズ 184ページ  著作:故 絵師 鈴木秀次 
            発行:鈴木恵子
1988年4月から月間AZに5年連載された農業人のだるまさんがころんだが1冊の本になりました。
著者である鈴木秀次はねぷたの秀と呼ばれ青森県弘前からねぷたを通じて世界を描き続けた画家です。
ねぷたの秀がその半生を綴った1冊になります。ぜひお手にとって彼の世界の一端を感じて頂ければ幸いです。

価格:1,100円(税込)+ 送料(郵便局より発送)

映像

お問合せ

鈴木秀次のお問合せ、恵子さんのコンタクトはこちらからお願いします。

    PAGE TOP